医療事務 試験日と合格発表
医療事務の資格試験には種類があり、それぞれ試験日や試験内容、合格発表などが異なります。
医療事務の代表的な資格試験で最大規模の資格試験と言われている、財団法人日本医療教育財団の医療事務技能審査試験は、1級の場合、試験日は年3回、6月、10月、2月に、2級の場合は年12回、毎月行われます。
合格発表は試験日から約1ヵ月後、郵送で通知されるそうです。受験料は1・2級とも6,500円。試験の申込み受付は試験日の2ヵ月間より、試験日の2週間前まで受付です。
医療事務の資格試験で最も難関と言われる、診療報酬請求事務能力認定試験の試験日は年2回、7月と12月の日曜日または祝日に行われます。
医科と歯科に分け、それぞれ学科試験と実技試験が行われます。受験料は7,500円、受験料、願書の受付は試験日の3.5ヵ月前から試験日の2.5ヵ月から1.5ヵ月前です。
合格発表は試験日の翌々月末までに全受験者に文章で通知されるそうです。試験時間は3時間、出題範囲は「診療報酬請求事務能力認定試験ガイドライン」の通り。
試験場への診療報酬点数表、その他の資料の持ちこみは自由だそうです。それぞれの医療事務の資格試験の試験日や受験料などの申込み期間、願書などしっかりと把握して不備のないように提出しましょう。
試験日を把握することは、勉強のスケジュールを立てるためにも必要です。また、1度で合格しなかったからといって落ち込まず、自分の弱点などを振り返り、次の試験日を目標にがんばりましょう。
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